第49回建依別賞2026予想|高知競馬1400mの注目馬は?

2026年9月13日(日)、高知競馬場で「第49回建依別賞」が開催されます。

3歳以上の馬によって争われる高知競馬の重賞で、舞台はダート1400m

今回は近走で1400m1300mの短距離戦で結果を残している馬に注目したい一戦です。

 

第49回建依別賞2026の開催概要

第49回建依別賞は、9月13日(日)に高知競馬場のダート1400mで行われます。

発走は1815分、高知競馬第7競走です。

12頭立ての重賞となっています。

 

レース名 第49回建依別賞
開催日 2026年9月13日(日)
競馬場 高知競馬場
発走時刻 18:15
コース ダート1400m(右)
出走頭数 12頭
条件 3歳以上

 

第49回建依別賞2026の注目馬は?

注目馬1:ニクソンテソーロ

ニクソンテソーロ 競馬 競走馬

引用元:netkeiba

 

本命に推したいのが⑥ニクソンテソーロです。

7月のA-2では1400mを1分26秒7で快勝すると、続くトレノ賞でも1300mを勝利。

短距離戦で連勝しており、現在の勢いはメンバーでも上位です。

 

今回と同じ1400mで結果を残している点も魅力。

前走から距離は100m延びますが、近2走の内容を考えれば対応可能とみます。

 

注目馬2:ライラボンド

ライラボンド 競馬 競走馬

引用元:netkeiba

 

対抗には⑫ライラボンドを推します。

7月のルビー特別では、今回と同じ1400mを1分26秒9で勝利。

好位から運んで抜け出す安定した内容で、距離適性は十分です。

 

5月の福永洋一記念でも4着に入っており、重賞級のメンバーと戦ってきた経験も強み。

今回は大外枠となりましたが、スムーズに先行できればニクソンテソーロとの逆転まで期待したい一頭です。

 

注目馬3:ロードインファイト

ロードインファイト 競馬 競走馬

引用元:netkeiba

 

3番手は⑦ロードインファイトを推します。

昨年の建依別賞を制しており、今回と同じ高知1400mへの適性は非常に高い馬です。

2025年の同レースでは好位から抜け出して勝利しています。

 

今年は7月のトレノ賞で6着、8月の一本釣り特別では3着でしたが、前走は1600mで先行して粘る内容でした。

得意の1400mに戻る今回は巻き返しに警戒。昨年の覇者だけに、相手候補からは外せません。

 

注目馬4:ミズワリヲクダサイ

ミズワリヲクダサイ 競馬 競走馬

引用元:netkeiba

 

押さえておきたいのが④ミズワリヲクダサイ

8月の一本釣り特別では1600mを勝利。

中団からレースを進め、最後まで脚を伸ばして勝ち切りました。

 

7月のルビー特別では7着に敗れていますが、今回は前走で勝利を挙げて勢いを取り戻しています。

1400mへの距離短縮がプラスに働けば、上位3頭に割って入る可能性も十分。3連単の押さえとして警戒したい一頭です。

 

第49回建依別賞2026・口コミナビ編集部の3連単予想

編集部の3連単予想

本線

⑥ニクソンテソーロ → ⑫ライラボンド → ⑦ロードインファイト

⑥ニクソンテソーロ → ⑦ロードインファイト → ⑫ライラボンド

⑫ライラボンド → ⑥ニクソンテソーロ → ⑦ロードインファイト

 

押さえ

⑥ニクソンテソーロ → ⑫ライラボンド → ④ミズワリヲクダサイ

⑥ニクソンテソーロ → ⑦ロードインファイト → ④ミズワリヲクダサイ

⑥ニクソンテソーロ → ④ミズワリヲクダサイ → ⑫ライラボンド

⑫ライラボンド → ⑥ニクソンテソーロ → ④ミズワリヲクダサイ

⑫ライラボンド → ⑦ロードインファイト → ⑥ニクソンテソーロ

 

編集部3連単:8点

⑥ → ⑫ → ⑦・④

⑥ → ⑦ → ⑫・④

⑥ → ④ → ⑫

⑫ → ⑥ → ⑦・④

 

ニクソンテーロを軸に予想

今回の3連単は⑥ニクソンテソーロを軸に、⑫ライラボンドと⑦ロードインファイトを本線で組み立てました。

 

本命の⑥ニクソンテソーロは、1400mのA-2と1300mのトレノ賞を連勝中。

勢いと距離適性を評価します。

 

対抗は⑫ライラボンド。

1400mのルビー特別を勝っており、同距離への適性は十分です。

 

⑦ロードインファイトは昨年の建依別賞覇者。得意の1400mで連覇を狙います。

押さえは④ミズワリヲクダサイ。前走の1600mを勝っており、展開次第では上位進出もありそうです。

 

第49回建依別賞2026の注目馬・予想まとめ

第49回建依別賞は、高知競馬場のダート1400mを舞台に争われる注目の重賞です。

 

今回の予想では、1400mと1300mで連勝中の⑥ニクソンテソーロを本命にしました。

対抗には1400mで実績のある⑫ライラボンド、昨年の建依別賞を制した⑦ロードインファイトを評価しています。

 

勢いのあるニクソンテソーロがそのまま押し切るのか、それとも前年覇者ロードインファイトやライラボンドが待ったをかけるのか。

49回建依別賞2026の行方に注目です。

 

本記事の予想は20269月10日時点の出走馬・公開情報をもとにした事前予想です。馬場状態や直前の情報などによって、編集部の評価を変更する場合があります。

※本記事で紹介している予想・見解は、編集部独自の予想に基づくものであり、レース結果を保証するものではありません。あくまで予想の一例としてお楽しみください。また、出走馬や馬場状態、直前の情報などによって、予想内容を変更する場合があります。

 

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