
2026年9月3日(木)から6日(日)までの4日間、青森競輪場で「みちのく記念 善知鳥杯争奪戦(GⅢ)」が開催されます。

引用元:青森競輪場 公式サイト
今年で開設76周年を迎える青森競輪場の記念競輪ということもあり、地元・北日本勢をはじめ、全国から実力者が集結します。
昨年の覇者である郡司浩平選手をはじめ、S級S班の阿部拓真選手、寺崎浩平選手、地元の新山響平選手など、注目選手が多数参戦予定です。
さらに荒井崇博選手や松浦悠士選手、石原颯選手らG戦線で活躍する選手もエントリーしており、初日からハイレベルなレースが期待されます。
今回はみちのく記念2026の注目選手や青森競輪場の特徴をチェックしながら、レースを予想するうえで押さえておきたいポイントを紹介します。
みちのく記念2026はどんな競輪レース?
みちのく記念 善知鳥杯争奪戦は、青森競輪場で開催されるGⅢの記念競輪です。
2026年は9月3日(木)から9月6日(日)までの4日間シリーズで行われます。
初日から一次予選が行われ、その後、二次予選、準決勝を経て最終日の決勝で優勝者が決まります。
今回の最大の注目ポイントは、やはり豪華な出場メンバーです。
S級S班からは郡司浩平選手、阿部拓真選手、寺崎浩平選手の3名が参戦。

引用元:青森競輪場 公式サイト
さらに地元の新山響平選手を中心とする北日本勢にも強力な選手がそろっています。
誰が決勝まで勝ち上がり、青森の頂点に立つのか。
4日間を通して目が離せないシリーズになりそうです。
昨年の覇者・郡司浩平選手が連覇を狙う!

引用元:KEIRIN.JP
今回、まず注目したいのが郡司浩平選手です。
郡司選手は昨年の「みちのく記念」を制しており、今回は大会連覇がかかっています。
今年も強豪がそろう中で、連覇を達成できるのかが大きな見どころです。
また、郡司選手は青森記念との相性だけでなく、GⅢ戦線でも安定して上位争いを続けている実力者です。
展開次第では自ら仕掛けていくこともできるため、ラインの組み合わせに左右されにくい点も魅力です。
昨年王者としての意地を見せられるのか、初日から注目したい選手です。
地元のエース・新山響平選手に期待!

引用元:KEIRIN.JP
地元・青森勢から最も注目したい選手の一人が新山響平選手です。
S級1班として活躍する新山選手は、北日本を代表する先行型の選手。
地元記念ということで、普段以上に気合の入った走りにも期待したいところです。
今回の青森記念では北日本勢に有力選手が多く、ラインの結束力を生かしたレース展開にも注目です。
特に新山選手が主導権を握る展開になれば、北日本ラインの番手選手にもチャンスが生まれそうです。
寺崎浩平選手も優勝候補の一人

引用元:KEIRIN.JP
S級S班から参戦する寺崎浩平選手も見逃せません。
寺崎選手は自力でレースを動かせる機動力が魅力です。
青森競輪場は直線が比較的長いため先行選手だけでなく、まくりや追い込みからの逆転にも注意したいところです。
展開が激しくなればなるほど、自力型の選手がどのタイミングで仕掛けるのかが重要になります。
寺崎選手がどのような組み立てでレースを進めるのか、ラインの並びと合わせてチェックしておきたいです。
阿部拓真選手も北日本勢のキーマン!

引用元:KEIRIN.JP
北日本勢からは阿部拓真選手にも注目です。
S級S班の実力者であり、地元・新山響平選手らとの連係にも期待が集まります。
競輪では個々の選手の能力だけでなく「誰とラインを組むのか」が車券を考えるうえで非常に重要です。
今回のように北日本の強力な自力型がそろうシリーズでは、番手を回る選手の動きが勝敗を大きく左右する可能性があります。
そのため阿部選手の位置取りやラインの並びは、開催期間を通して注目しておきたいポイントです。
青森競輪場の特徴は?
みちのく記念を予想するなら、青森競輪場のバンク特徴も押さえておきたいところです。

青森競輪場は1周400mのバンクで、見なし直線は58.9m。
標準的な400mバンクですが直線が比較的長く、差しや追い込みが届きやすい傾向があります。
また、青森競輪場は風の影響にも注目です。
バックでは向かい風、ホームでは追い風になることが多く、風向きによって選手の仕掛けどころが変わる可能性があります。
そのため、単純に先行選手だけを狙うのではなく、
「どの選手が主導権を握るのか」
「その番手には誰が付くのか」
「最後の直線で差し切れる選手は誰なのか」
という視点から予想することが重要です。
みちのく記念2026は北日本勢に注目!
今回のシリーズでは、やはり地元・北日本勢の動向が大きなポイントになりそうです。
新山響平選手をはじめ、永澤剛選手、小原佑太選手、守澤太志選手、佐藤友和選手など、北日本には実力者がそろっています。
さらにS級S班の阿部拓真選手も加わるため、ラインの組み合わせ次第では強力な連係が見られる可能性があります。
もちろん、郡司浩平選手や寺崎浩平選手をはじめとする他地区の強豪も黙ってはいません。
北日本勢が地元の利を生かして主導権を握るのか、それとも他地区の強豪がその牙城を崩すのか。
ラインの並びが決まった後は、さらに予想が面白くなりそうです。
青森を舞台に熱戦がスタート!
2026年9月3日から始まる「みちのく記念 善知鳥杯争奪戦」。
今年は昨年の覇者・郡司浩平選手をはじめ、S級S班の阿部拓真選手、寺崎浩平選手、地元の新山響平選手など、豪華なメンバーが青森に集結します。
地元・北日本勢がラインの力を生かして優勝を狙うのか、それとも郡司選手や寺崎選手ら他地区の強豪がタイトルを奪うのか。
さらに青森競輪場は直線が比較的長く、差しや追い込みにも注目したいバンクです。
選手の実力だけではなくラインの並び・展開・風向きまで考えることで、予想の面白さもさらに増してきます。
果たして今年の「みちのく記念」を制するのはどの選手なのでしょうか。
9月6日(日)の決勝まで4日間の熱戦に注目です。
「自分で予想するのが難しい」「予想に役立つ情報を手に入れたい」という方は、競輪予想サイトの利用もオススメです。
当サイトでは無料予想を実際に検証・サービス内容を調査し、優良サイトと判断したものをランキング形式で紹介しています。
気になる方はこちらも合わせてご覧ください👇




